2009年7月3日14時37分 ソーシャルブックマーク
県の魚ハタハタを塩で漬け込んでつくった魚醤(ぎょしょう)しょっつるを味の決め手にした「男鹿のやきそば」を男鹿市の新名物として定着させる活動が盛んだ。約50店の飲食店・スーパーはのぼりを立ててPR。9日からは市内の全小中学校で順次、学校給食に登場する。市教委は「男鹿のしょっつるや海の幸を使ったやきそばを子どもたちに食べてもらい、広げていきたい」としている。
「男鹿のやきそば」は4月、市商工会と地元業者でつくる「しょっつる利活用推進協議会」が、男鹿の新たな名物を目指して開発。県の食彩あきた推進チームの食品ミニクラスター活動支援事業を活用した。



















